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お年賀にカニを贈るのはあり?相場・のし・贈り方のマナーをプロが解説

お年賀にカニを贈るときのマナーを解説。一般的な相場、熨斗、カニを配送・持参する際の注意点、シーン別の選び方まで高級カニ専門店が紹介します。

お年賀にカニは喜ばれる

めでたい年末年始のお年賀の贈り物としてカニは喜ばれる選択肢です。新年は親族で食卓を囲むことも多く、そのメインの食材としてカニは最適です。一方でお年賀は年始のご挨拶の手土産であり、一般的な相場は3千〜5千円程度。カニの場合それを上回る場合が多いので注意が必要です。

お年賀でカニが最適なシーン

①帰省先で食卓を囲むとき:ご実家などへの手土産として、みんなで味わえるカニは定番です。その場で一緒に食べるならば喜ばれること間違いありません。事前に相手方に当日のメニューなどは確認しておくと良いでしょう。
②特別にお世話になった方へのお礼:格別のお世話になった方へしっかりと感謝を伝えたいときに最適です。活カニなどは中々買う機会もないので、贈答先に貴重な体験を提供できます。
③目上の方への改まった年始挨拶:取引先や目上の方など、礼を尽くしたい相手への挨拶にもおすすめです。タグ付きのブランドガニなら格式やその想いも伝わります。
逆に高価すぎる品は気を遣わせることもあるので、相手との関係性に合わせて選ぶのが最善のマナーです。

お年賀の基本マナー

贈る時期は松の内まで

お年賀は、新年のご挨拶として渡す贈り物ですので、松の内(一般的に関東では1月7日、関西では1月15日まで)の期間に贈ります。直接訪問して手渡しが本来の形ですが、遠方などで難しい場合は配送でも失礼にはあたりません。

のしは紅白蝶結び

のし紙は、紅白の蝶結びの水引が一般的です。手渡しなら包装の外に掛ける外のし、配送なら熨斗が傷まないよう内のしにするのが一般的とされています。カニ松菱では贈答用の熨斗も無料で貼付いたします。
贈答・ギフトへのこだわり

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時期を逃したら寒中見舞いに

お歳暮・お年賀・寒中見舞いの時期の違い
お年賀の時期も過ぎてしまったら、表書きを寒中見舞いに変えて贈るのが良いでしょう。寒中見舞いは、松の内明けから立春までとされています。間に合わなかったと諦めず、感謝の気持ちを届けると良いでしょう。

カニを贈るときの注意

配送で贈る場合

生鮮食品は受取の遅れが品質に影響するので、可能な限り再配達などは避けたいです。カニ松菱では指定日配達も承っているので、送り先の在宅状況を確認しておくと良いでしょう。

持参する場合

保冷バッグや発泡スチロールと保冷剤を用意し移動時間は短めに。カニ松菱は贈答用の綺麗な発泡スチロールでお送りするので、中が冷えた状態を維持するよう注意しておけばそのまま手渡しいただけます。

事前に確認しておきたい3つのこと

  1. 到着日:配送日を事前に共有
  2. 冷凍庫の空き:年末年始は冷凍庫がいっぱいの場合もあるので注意しましょう
  3. 人数に合う量:普段の食べる量などにもよるので、以下を参考に決めて下さい。
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日持ちが心配なギフト券もおすすめ

先方の都合が読めないときは、ギフト券という選択肢があります。受け取った方が、好きなタイミングでカニを選べる仕組みです。生鮮品のいつ届くか問題を、まるごと解決できます。

シーン別・お年賀におすすめのカニ

目上の方への挨拶なら、タグ付きブランドガニ 松葉ガニや越前ガニのタグは、品質の証明です。改まったご挨拶に、格式と気持ちが伝わります。
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比較的気軽なご挨拶なら冷凍もおすすめです。受け取り側も扱いやすいです。
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まとめ

お年賀の商品選びは、相手との関係性と受け取りやすさへの気配りが決め手です。生鮮品ならではの在宅確認を忘れなければ、カニは最高のプレゼントになると思います。
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よくあるご質問

Q

お年賀はいつまでに贈ればいいですか?

+

A

松の内までとされています。一般的に関東では1月7日、関西では1月15日までです。生鮮品のカニは配送日数を考え、余裕を持った注文がおすすめです。

Q

お年賀の時期に間に合わなかったらどうすればいいですか?

+

A

表書きを「寒中見舞い」に変えて贈るのが一般的です。寒中見舞いは松の内明けから立春までとされ、年始のご挨拶として気持ちを伝えられます。

Q

お年賀に生もののカニを贈るのは失礼になりませんか?

+

A

失礼にはあたらないとされています。ただし生鮮品のため、先方の在宅や冷凍庫の空きを事前に確認するのがマナーです。日持ちが心配な場合は、カニギフト券という選択肢もあります。