「ただ食べるだけじゃない。カニは“幸せな時間”をくれる魔法のアイテム。」
料理家・Makoさんが体験する、心温まる冬の食卓デザイン
SNSで見る人の心をときめかせる、エモーショナルで美しいレシピを発信する料理家・Makoさん。
今回は、カニ松菱の越前ガニを使って、大切な人と囲む食卓をコーディネートしていただきました。動画では伝えきれなかった、Makoさんの「食」へのこだわりや、カニ松菱を通して感じた“特別な時間”について詳しくお話を伺います。
Q. 本日はよろしくお願いします!まずはMakoさんについて教えていただけますか。
よろしくお願いします!現在、InstagramやTikTokなどのSNSで日々の暮らしや食事が豊かになるような料理、レシピを発信しています。2025年12月にはレシピ本「くいしんぼうの幸せレシピ」を販売予定です。(2025年12月17日現在Amazonにて販売中)

Q. Makoさんの発信は、レシピだけでなくその「空間」や「雰囲気」がとても素敵です。普段、どのような想いで活動されていますか?
ありがとうございます。私は単に料理の作り方を教えたいわけではなくて、その料理がある「日常の食卓をもっと豊かにしたい」という想いで発信しています。レシピを見た人が「わぁ、素敵だな」「作ってみたい!」と心がときめくような、エモーショナルな雰囲気作りを大切にして発信しています。
Q. このような発信を始めたきっかけはありますか?
実は数年前まで会社員として働いていた時から、週末のホームパーティーにすごく力を入れていて(笑)。食材はもちろん、カトラリーやお皿をコーディネートして、食事を空間ごとデザインするのが大好きだったんです。その原体験があるからこそ、今も「料理を含めた空間作り」や「そこで過ごす楽しい時間」を届けたいと思っています。
Q. 子供の頃から料理が好きだったのでしょうか?
料理が好きというより自分の美意識を形にするのが好きだったのかもしれません。祖母が絵描きだったことがとても影響していると思います。
Q. そんなMakoさんに、今回は「カニ松菱」を体験していただきました。届いた時の第一印象はいかがでしたか?
まず驚いたのは、「身の大きさ」ですね!普段、カニを食べる時はカット済みのものを買うことが多いので、こうやって丸ごとのカニを自分で捌いて食べる体験はすごく新鮮でした。箱を開けた瞬間のインパクトはもちろんですが、実際に食べてみても身がぷりぷりで、鮮度が閉じ込められているのをすごく感じました。
Q. ご主人やご友人と一緒に召し上がっていましたね。実際に食べてみていかがでしたか?
今回は大人3人で食べたんですが、量も十分で大満足でした。動画でも注目してほしいのが、カニの身の「ぷりぷり感」! 結構アップで撮ったので、あのシズル感はぜひ見てほしいですね(笑)
あと、カニ味噌もすごく贅沢に入っていて驚きました。そのままでも美味しいんですが、やっぱり最後は雑炊ですよね。カニの出汁と味噌が溶け合った雑炊は、本当に絶品でした。
Q. 撮影を通して感じた、「カニ松菱」ならではの魅力はどんなところでしょうか?
実は今回、商品と一緒に届いたカニ松菱さんからのお手紙を読んで、すごく共感したんです。「食卓を囲む時間を大切にしたい」という想いが綴られていて、まさに私がやりたいことと一緒だなと。カニって、ただ美味しいだけじゃなくて、「コミュニケーションツール」だと思うんです。みんなで鍋を囲んで、ワイワイ言いながら殻を剥いて、「美味しいね」って顔を見合わせる。そんな「幸せなひととき」が流れることこそが、カニを食べる一番の価値なんじゃないかなって感じました。
Q. 最後に動画やこのページを見てくださっている方にメッセージをお願いします。
美味しいものを食べると、自然と笑顔になりますよね。カニ松菱さんのカニは、味はもちろんですが、家族や大切な人との「温かい時間」を演出してくれる最高のアイテムだと思います。
年末年始の集まりや、ちょっと特別な日の食卓に、ぜひこの体験を味わってみてください。