網代港の漁業を支える主力漁船
昇運丸
昇運丸(しょううんまる)は網代港の主力漁船の一つで、95トン級の旧船体から118トンの大型新造船へと更新され、2020年3月に五代目として進水しました。
乗組員は船長含め約10名体制で、日本海の荒波の中9か月間にわたり操業し、6~8月の禁漁期に休漁するという非常にハードなスケジュールで漁を続けています。
昇運丸が出港して松葉ガニ漁を行う様子はテレビ通販番組のショップチャンネルで特集されており、海上での漁の模様が映像紹介されています。これは漁師自慢の大漁シーンとして紹介されたもので、同船の信頼性・知名度を物語るエピソードです。
冬の日本海の荒波が育む松葉ガニ(ズワイガニ)をはじめ、季節ごとの新鮮な魚介類を水揚げし、網代港の水産業を支える主力船となっています。