「心がほぐれる」食卓を届けたい ── 美味しさだけじゃない"五感が満たされる"贅沢な時間に
写真家×料理家のおつまる(丸山)さんが紡ぐ、見ても食べても心がときめく食卓
旬の野菜や身体に優しい食材を使ったレシピをフォトグラファーならではの映像美で描く丸山さん。
今回はカニ松菱の毛ガニを使って、大切な人と囲む食卓をコーディネートしていただきました。動画では伝えきれなかった、丸山さんの「食」と「映像」へのこだわり、そしてカニ松菱を通して感じた “特別な時間” について詳しくお話を伺います。
本日はよろしくお願いします!まずは丸山さんについて教えていただけますか。
よろしくお願いします!現在SNSを中心に「心がほぐれるようなおつまみレシピ」をテーマに発信しています。
元々私が写真の仕事、夫が映像の仕事をしていたこともあり、SNSを活用してみようと思ったのがきっかけです。元々料理が好きだったことと、娘が少し大きくなってきて、夫婦でまたお酒を楽しめる余裕が出てきた時期でもあったので「生活がちょっと楽しくなる発信」ができればと思って始めました。
映像の世界観がとても素敵ですよね。
完成した料理だけでなく、トントントンという包丁の音や、食材の色鮮やかさ。そうしたプロセスも含めて楽しんでいただきたくて。 忙しいママが、ほんの数分でも私の動画を見てリラックスしたりレシピを真似てくれて自分をいたわる時間を持てたりすること、それが私にとっても一番の幸せなんです。
自分の好きな"食"と"映像"に向き合える大切な時間に
撮影と子育ての両立するのは大変そうですね。
実は娘が寝静まった後の「夜9時から12時」が主な撮影タイムなんです。
日中は育児や発信以外の仕事をしていて、夜な夜なキッチンで撮影しています。大変ではありますが、夫が娘を寝かしつけてくれるなど協力してもらうことで、自分の好きな「食」や「映像」に向き合える大切な時間になっています。
今回、弊社のカニをご自宅で体験していただきました。届いた時の印象はいかがでしたか?
まず、箱を開けて「本当に生きている!」ということに驚きました。生きているだろうなとは思っていましたが、想像以上に元気で、しかもサイズが大きくて。娘はかなり怖がっていましたが(笑)、家族にとってはすごいイベントになりました。
「生きたまま届く」という体験は、食卓にどのような変化をもたらしましたか?
単に「食べる」というだけでなく、「体験そのもの」を楽しめた気がします。
生きた状態で届いて、動いている様子を見て、それをさばいていただく。そのプロセス自体がエンターテインメントとして、年末年始や家族が集まる時にはすごく盛り上がると思います。
美味しいというだけでなく、誰とどんな空間で、どんな会話をして、どんなストーリーを経て食べるか。そういった食卓の空気感まで含めて「ご馳走」なんだなと、今回の動画制作を通して改めて感じましたね。
今後の活動の展望についても教えてください!
ありがたいことにレシピ本の出版などにも興味を持てるようになりました。
また、今回の「カニ松菱」さんのように、素敵な商品を持っている企業さんの魅力を、私たちの得意な「映像」や「レシピ」の力で伝えていくお手伝いができれば嬉しいですね。
編集部より
「料理だけでなく、その場の雰囲気や体験も含めてワクワクしたい」と語ってくださった丸山さん。「美味しい」の先にある、心の充足感。 丸山さんが大切にしているのは、料理そのものだけでなく、そこから生まれる温かなコミュニケーションや時間そのものでした。
丸山様のSNSでは、様々な料理を使った素敵な動画も公開されています。ぜひチェックしてみてください。